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いざわっちの憂鬱!

ちょっとカチンとくるかもしれない、無色透明なオレオレ的ブログ

★床屋に行く

髪の毛が伸びた。
そうは言っても
他の人に比べるとそんなに長いわけではない♪

でも、氣になるので
床屋に行った。

初めて行く床屋は緊張する。
どう注文していいのかよくわからないからだ(笑)

去年の暮れまでは母親が理容店を営んでいたので座るだけであとは自動的だった。

何とか
希望を伝え、
あとは
「今より0.1%いい男にしてください♪」と言った♪

30代後半と思われる女性理容師さんは少し退いている感じだ…( ̄▽ ̄;)

ヤバいぞ!!
さらに緊張する!!

が…しかし…

チョキチョキとも
しゃきしゃきともとれる

頭皮の上を
微妙な浮遊感を感じさせ、
髪の毛を斜めに押しながら
動き回る櫛と
ハサミの滑らかな音とそのリズムが本当に心地がよい。

いつの間にか
眼を閉じながら
櫛の感触と
ハサミの音
その独特の匂いに
浸っている。

乳液を塗られ
フェイスマッサージを受ける。

浅くもなく深くもなく
顔面を
動くその手がさらに心地良さを引き出す。

頬骨下を触れられているとき

「あー右の頬が出っ張ってる」
思わず口に出た(笑)

その手が止まる。
おねーさんの手がもう一度確かめるように頬骨周りを触れているが…

閉じた目の上空で
首を傾げたのがわかる。

「この人何言ってんの?」

多分♪そう思われたに違いない(≧∇≦)

やっぱり顔や頭部のマッサージに床屋さんの可能性をグッと拡げるポイントが潜んでいる。
ぼくはそう考えている。

シェービングは
本当に丁寧だった。

シェービングは実はされるのは好きではない。

髭の濃さと癖と
相反するような
か弱い肌の持ち主故
必ず血が出て痛いからだ。

が…今日は違う!!
気持ちがいい♪

シェービング後
60代と思われる女性理容師にバトンタッチされた。

椅子回りを動く仕草から
膝を痛めているのがわかる。

いつもの悪い癖
余計なお節介をしたくなる。

多分、操体法をしたらこの女性の膝は楽になる可能性は高い♪

言い出そうか?
それとも…
黙っておくか。

葛藤する。

終わるまで結局言い出せなかった。

「コーヒーをお持ちしますから、お待ちくださいね♪」

コーヒーを出してくれるらしい(^〇^)

その時に
聞いてみた。

「太ってるから膝に負担が掛かって痛いんですよ。」
そんな答えだった。

太っていることと
膝の痛みは個人的には余り関係ないと思っている。

その事を伝え、
5分かその位でこの場で膝が今より楽になりますけど、どうですか?と提案したけれど…
…な結果だった。

初めての場所で
信頼関係もなく
怪しさを募らせた上での提案だったので
何かしらの怪しい営業か勧誘と勘違いされたかも(笑)

ぼくは操体法が大好きなだけなのだが♪
ま、仕方あるまい(~▽~@)♪♪♪

元々ダメ元なのでな♪

あ゛~気持ち良かった♪

おまえアタマ白いな♪

ネコにそう言われているような気がする(~▽~@)♪♪♪
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この辺りには倉のある家が結構多い♪
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★一触れ

毎日何かしらのテーマを持って仕事をすることにしている。

何もなくても別に構わないのだけれど、せっかくの仕事の時間。
同じ作業もちょっとした意識で得るものは全く違うはずだ♪

今日のテーマは
「道具、物を丁寧に扱う」だ♪

操体法に出会ってから
ずっと意識、実行しているのだけれど、今一度意識上に浮き上がらせてみた。

誰かに操体法をする機会は限り無く少ないけれど、
人に触れるだけが操体法ではないと勝手に思っているし、そう教わった。

幸いにして
師匠方のよい手本に恵まれたことで
このような単純ながらとても素晴らしい方法をずっと続けることが出来ている。

目標は
「触れても意識されない手」かな♪


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作業で手指が固くなってきているのは少々悲しいけれど、これもからだか強力な順応性を持っている証だ♪

大袈裟かもしれないが
丁寧に扱うと
きっと
作業機材も嬉しいのではないだろうか?

そんな気がする
(~▽~@)♪♪♪

★疲れた時は♪

今日はぢがれだーーー。
何literの汗が出たのだろうかと思うくらい汗がダラダラ流れ落ち
その汗が目に入り前が見えなくなるくらいハードな一日だった。

こんな疲れた日は…
一人で操体法をするより
誰かに操体法をするのが効果が高い♪

そうだ!!
I君(いざわくんではないよ)を捕まえよう♪

幸いにして
すぐに捕まった♪
I君も疲労困憊+頭痛で操体をしてもらいたいらしい。

ヨッシャ!!
利害が一致した(≧∇≦)
もちろん害の部分はない。

操体法
する側もされる側も
元氣になるという素晴らしい特徴がある。

一人操体法で自分に効果が出せる人なら
他人のからだに効果を出すのは容易い。


今日はいつものやつではなくて、
何となく
師匠の一人、山形の芳賀さんに以前にしてもらった重力を利用した、ほぼ触れるだけの操体法をやった。

ひざ倒し
つま先上げ
かかと伸ばし
ゆらし

芳賀さんは5分操体と称して
ほぼ一発で
痛みをとり
全身をゆるゆるにするけれど

まだ、未熟者なぼくは
7分ほどかかった。

内くるぶしの骨の出っ張りと
舟状骨と呼ばれる骨の出っ張りの距離が
左足と右足で5mmほど違っていたのだが、
ゆらしをしているうちに
逆転し、その後ほぼ同じになった。
骨はよく動くのだ。

しかし、
何となく
流れが腰辺りで寸断
されているような感じだったので

補足で通常のうつ伏せの操法

全身はかなり疲労感がとれたらしいけど
頭痛が後頭部は取れたものの
前頭部にまだ残っているらしい♪

「何かの触れて欲しいところある??」の問いかけに
「頭に触れてもらいたいです。」とのことだ

頭に触れる
その前に頚を触れる。
右側に痛そうな子がいる♪

頭の骨の操法
残りの頭痛もなくなった。
頚の右側の痛い子も
どこかに行った。

ついでに
顔の歪みも少なくなった。

彼は18歳のなかなかのイケメンなのだが
さらにイケメンになった。

操体法をしている間は
ぼくはただ無心にI君と向き合う。
I君もただ無心に操体法を受ける。

やっぱり
潜在意識が
こそこそ何やら交流しているように感じる(≧∇≦)

ぼくも心身ともにすっと楽になる
(~▽~@)♪♪♪

別に難しいことはなにもない♪
元々備わっている機能だから。

工場の更衣室に上がる
32段の階段♪

操体法をしない日は脚が重く疲れを感じるけど、
操体法をした日は
楽々上がることが出来る。

安全靴を磨きながら
立位体前屈をしてみた♪
余裕で手のひらが床につく。

その光景は多分
ほんの少し怪しい感じを醸し出しているけれど…(笑)

うん!
良かった。

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★太陽が久しぶり

今日の日曜
久しぶりに太陽をみたような気がする。

朝は
寮の窓からの風景は
地霧で晴れの予感だった(≧∇≦)
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さて、
晴れの休日はなるべく外に出て歩くことにしている。
中年なのでな(≧∇≦)

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今日もいつもの宇都宮インターパークまで歩く♪

目的は特にないけど
本屋に行くのが楽しい♪

以前は遠く感じたけど
今は普通になった(笑)

慣れるものだ♪

今日は湿度が高くて
汗が沢山でる。

道端の植物は先週よりも秋らしさが増している。

歩く間は
頭の中がいろんなおしゃべりをしている。

そういえば
実家に行く途中のラーメンチェーンの幸楽苑の近くにお花を世話しながら独りでおしゃべりをしているおばさんを見かけることがある。

端から見ると不可解だけれど、
よくよく考えると口に出すか出さないかの違いで大して違いはない。

本屋に行くと隣にいたおじさんも
独りでおしゃべりをしている。

なんとも不思議な偶然だ。

先週の日曜だったかな?
朝、テレビをつけた。

確か小学校くらいに見た
なつかしのカリメロ
今風な感じで放映中だった。



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この写真を
嫁さんに送ったら
「え!!??」という返事が来た。
何事??と思ったら

前の日「カリメロ」という花を扱ったらしい。



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不思議だけれど
時々、こんな偶然、
シンクロニシティは起こる(≧∇≦)

そういえば
歩く時に意識していることがある。

目線を水平またはそれよりは上を意識すること♪

そう、うつむかない(鬱向かない)こと。
言葉は上手くできている。

「落ち込む」は気持ちのことだけじゃないよ♪

からだの使い方が落ち込んでいるから
気持ちが落ち込む。
その逆も然り。

スキップしてたら
絶対、
鬱にはなれないから。

ま、話はそれたけど

自分の周りの空間を感じながら
楽しい気持ちで歩いている。

すると
さっきまでの
頭の中のおしゃべりはいつの間にか消えている。

これ
瞑想の基本だね♪

もう少ししたら走ろうと思う♪


波打つ稲♪
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普通に立っている稲の田んぼもあるけれど、こうして寝た稲の田んぼもある。

品種の違いなのだろうか?

★伊澤というと

ここ上三川町には
「伊澤」という名字を目にすることが多い。


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かんぴょう屋さんもあるらしい。

こんなに「伊澤」を見たことは
家族、親戚、父方の集落以外ほとんどの遭遇したことがない。

同級生にも
一人しかいなかった。

先日行った上三川図書館のおねーさんに貸し出しカードの申込書を書きながらこの事を聞いてみた。

「この辺は普通に伊澤さんはいますよ♪」
そんな答えが帰ってきた。

これも何かのご縁かもしれない。

試しにググってみた。

それによると
伊澤姓の

【解説】

「現徳島県である阿波国阿波郡伊沢が起源(ルーツ)である、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏桓武平氏)。ほか清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)武田氏流、諏訪神党などにもみられる。「伊」は伊勢または伊豆を表す。」

らしい。
由来そのものは結構スゴいのね(~▽~@)♪♪♪

ぼくの伊澤とこの由来が関係あるのかどうかは全く以て不明だが、
全く知らなかったこの土地に来て、ちょっとビックリした(≧∇≦)

★合コンしないの?

放課後…
じゃなかった仕事の後

若者Iくんに
人間関係のシンプルな構造をレクチャーしていた。

彼は現在、人間関係は良好で悩み事はないらしい。
今後、部署が異動になったりそんな変化が出てきた時に多分、誰もが突き当たる可能性があるので、その時に期間工のプラチナブロンドのおっさんがなんか言ってたなって思い出してもらえればそれで十分だ。

少しはその悩みが軽くなるだろう。

「ところでみんな合コンとかしないの?」

そんな問いかけに返事は
「いやーなかなかチャンスが…」
ちょっと引っ込み思案??

ここには10代から20代の若者がいる。
なんだか勿体ない(笑)

合コンのチャンスは作ってあげることは出来ないけれど、

合コンに来た女子が1.5倍綺麗になる方法がある。
それは、同時に自分も1.2倍かっこいい男子になる方法でもある。

今回は爪を使った方法を伝授(~▽~@)♪♪♪

なんで爪?( ・◇・)?
たかが爪?と侮るなかれ♪

爪を好きな方向に動かすだけの
シンプルな方法なんだけど

爪や指の効果はすごいのだ!!

このネットから借りた写真から
想像して欲しい♪
上の写真は脳と感覚の関係
下の写真は脳と運動の関係をあらわしているといわれる。

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男子が意中の女子の手に触れるチャンスでもある(~▽~@)♪♪♪

上の写真には下心も見えるが
合コンの場で上手くやってくれ♪

★信じた♪

ハミガキをしながらドアを開けた。
寮の洗面所でのこと。
ぼくの後に入社したMさん。
晩ごはんをレンジでぬくだめ正に「チン♪」というその時を待っていた。

Mさんの部屋は3つ位向こうだ。
かなりご近所さんなので頻繁に顔をあわせる。

慣れない仕事、溶接機のトリガーを握る右手に痛みと親指の先に痺れが出てると言うことだった。
この仕事は結構キツいのだ。

チン♪っ言うまでの間のこと。

両手首を触れた。
痺れ&痛いのは右側だけれど、
左側が太かった。

「どっちが好き?」
左側が好きらしい。
予想通りだ。

さらに内捻り外捻りを比べた。
内捻りが良いらしいので、窮屈感が出るまで外に捻りそこから、好きなところまで内側に捻ってもらった。

ちょいとおまけで皮膚をずらすのと、
肩関節の開きを意識した。

「気持ちいいです~」
40代のおっちゃんがおててを握っているように見える光景は
ちょっと異様かも(≧∇≦)

少しすると
良いにほいを放つ電子レンジが
「チン♪」っていった。

ほぼ同時に
我に返り
気持ちの良さも無くなったようだ。

痛みはまだあるけど、
痺れが10から4程度になったらしい。

「信じました♪」

実は朝の始業前腰回りの筋肉痛を訴える
Mさんに頸椎の3軸操体法をしたのだが…なんかイマイチ信じられなかったらしい。

今回の痺れの軽減で信じてくれたらしい(~▽~@)♪♪♪笑笑

別にぼくのことを疑うのは
一向に構わないけれど、

誤解を怖れずに言えば
操体法を疑うのは
自分自身の能力を疑うのと同じ事。

そこを上手く伝えるのはちょっと難しい。

ぼくは、ただ目の前にいる人の持つ治癒力が最大限発揮出来るように
最小限のサポート、キッカケ程度しかしないことを選択、徹底しているだけだ。

治るということは
本当は自分自身にしか出来ないこと。

そろそろ、
自分ってすごいんだって
気付いて欲しいって
からだか言っているようだ。

眼も開いて
表情も顔も変わったのに
そのことはよくわからないと言う…。

女子はやはりその辺りは
敏感だったな♪

( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆




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ドクター・ペッパーを
たまーーーーに飲む♪
あの不味さが
たまらなく美味しい
(~▽~@)♪♪♪