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いざわっちの憂鬱!

ちょっとカチンとくるかもしれない、無色透明なオレオレ的ブログ

★朝顔

 

アサガオが毎朝咲いている。
次男うっちゃんが学校から持ち帰ってきたものだ。
1日に10cmもつるが伸びる。
毎日こんだけCO₂とか吸収するなんて
大したもんだと思う。

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昨日は7日に陸上の記録会に参加する

次女のきらさんの練習の付き添いで六戸町の総合運動公園に行ってきた。
走り幅跳びはこれまでやったことがないきらさん。

小学校の先生が
その練習を計画してくれている。
この日も夏季休暇中なんだそうだ。
本当にありがたいことだ。

普段は学校の先生とこのような形で話す機会はないけれど
趣味のスキーという世界で
共通の知人がいたことに驚いた!!
お世話になったスキー教官と同級生なのだそうだ。
世の中は狭い(笑)

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走り幅跳びの記録はともかく
やったことがないことにチャレンジすることは

素晴らしいことだと思う。

小学校からの参加者は

きらさんの他に1500mに出場する男子の計2名。

暑い中、一生懸命トラックを走るその姿は逞しい。

練習終了後
つい口から出てしまう、余計なおせっかい言葉。
「からだで気になるところない?」

走る姿からなんとなく感じる部分があったからだ。

筋肉痛と先日転んですりむいた右膝の傷が痛いらしい。

その場に座ってもらって

左右の膝下を触らせてもらった。

右側がほんの少し腫れぼったく太い。

「どっちを触られるのが好き?」
「左です。」

左側の皮膚を上下左右にそれぞれ好きな方向に動かす。

「その好き感がなくなったらおじさんに教えてね。」

「なくなりました。」

立ってみて
「さっきの痛いのどう?」

「ないです!!」

右側の腫れぼったさも減った。

お母さんもビックリしていた。

「うちのお父さんにもやってもらいたいわ~(笑)いつも腰が痛いっていうんですよ~」
「ご主人の仕事のストレスと連動してません?」
「言われてみればそうです。ストレスが上がると腰が痛いってよく言います」

ぼくが小中学生の頃は

父親胃潰瘍に度々なっていた。

最近は身近にほとんど聞かなくなった。

代わりに腰痛が大勢を占めているようにも感じる。

なかなか口に出せない辛さや怒りを

こうして手を変え品を変えからだが代弁している。

ぼくはそうも感じている。

だから
腰痛の90%は原因不明だ。
この手の話はもちろん腰痛だけではない。

ぼくがギックリ腰になったとき
強烈な痛さとは裏腹にこころの割と浅い奥底では
「やった!演習にいかなくていい!」
こう思った。

理容師のインターン生時代
いろんなことになじめなかった。

「もう嫌だ~!」
自然気胸になった。
吐けない、吸えない苦しい呼吸、焼けるように痛い胸
普段の半分のスピードですら歩けない。
診断後
ホッとした
そこから逃げる口実が出来たからだ。

弱っちい、逃げの人生は今も継続中だ。

強く挑んで戦う男らしい人生を送るほうが

多分、女性にもてるのは承知しているが


こんな水みたいな人生もあっていい。

 

でも、今なら

このアサガオみたいに
おかれた場所で

みんなパッと咲くことが出来るそんな世の中になったらいいと思う。

すぐ萎むアサガオの現実は今回は目をつぶって脇に置いておくことにしよう。

それは、ぼくにとってのいい世の中。

そう思う。

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