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いざわっちの憂鬱!

ちょっとカチンとくるかもしれない、無色透明なオレオレ的ブログ

ぼくは○○教の信者

「信者」
実を言うと・・・・
ぼくは○○教の信者だ。
このブログやらFBなどで
どこかしら新興宗教っぽくて
「こいつはあやしいzうぇ!」
そう感じた人はたくさんいるに違いない(笑)
 
その○○教にほんの少し関わってしまった一人の女の子がいた。
 
12月5日から昨日1月13日まで
久慈市にある携帯電話の工場に期間限定でお世話になっていたのだけれど、彼女はそこでとってもよく働く気さくでナイスな女子だ。
 
彼女の数少ない難点は
「万年肩凝り」
 
ぼくは人見知りなところが多分にあるのだけれど
12日にちょっとしたきっかけでおしゃべりをしたことで
彼女は○○教の威力に触れることになる。
 
昨日13日は最終日
 
12日に3軸操体を2回ほどして
肩凝りが良くなったので
「明日最後だからもう一回やらせろ!」とお誘いしたのだ。
 
ぼくは最終日の帰り際
ちょっとバタバタしたなかで彼女は待っていてくれた。
どうやら残業するらしい。
残り時間は、かなり少ないようだ。
 
事前に
右肩だけ軽くなったこと、
普段は眠りに入りにくかったのが
昨夜はす~っと入眠できたことは聞いていた。
なんとナイスなBODYだぜ!
 
パッと診ると左肩が少し上がっている。
椅子に座ってもらって
両肩に触れる。
ほんの少し抵抗をかけながら
左右の肩の上げ下げをしてもらう。
 
左肩を上げるのが好きらしい。
見た目通り
彼女のからだは左肩を上げることでバランスを保っていると同時にもっと左肩を上げたいらしい。
 
左肩にほわっと抵抗をかけながら
一番好きなところまで上げてもらい、同時に
右肩を少し下げてもらう。
そこにもほわっと抵抗をかける。
 
いつもの
ほわ~~~っとした心地の良い感覚で包まれる。
お互いの意識の深~いところで
何やらコミュニケーション
何かしらのエナジーでのコミュニケーションをとっている。
 
さて・・・肩こりは?
「あれtっ!!なくなってる~~~!!」
 
膝に目が行ったので
ひざ裏を触診させてもらう。
 
左右それぞれににゴロっとしたのがあるけれど
左側が顕著で痛みも強い。
 
両ひざ下に触れながら
「どっちが好き~?」と聞く
「ひだりぃ~」
 
左のひざ下をほわっと手で押さえながら
皮膚の内外のひねりと
上下にずらして好きなところを確認しながら動かしてキープ!
 
右は足首が好きらしいので
足首の皮膚を同じように好きを基準に動かす。
 
どっちも気持ち良さがなくなったらしいので
ひざ裏に触れ確認させてもらう。
 
ひざ裏のごろっとは少しのころっとに変わり
痛みがなくなった。
 
「E~~~!!なんで~~??」
すでに顔も変わっている(笑)
 
立ってもらって足踏みも試してもらう
「からだ軽いでしょ?」
「うんうんかるい~~~~!!!え~~~~!!」
 
ぼくが彼女に感心したのは
この日も前の日も
「自分でもできますか?」って聞いてくれたことだ。
もちろん答えは
「YE~S!!!」だ。
ぼくはそのために操体法を広げたいとず~~~っと思ってる。
 
だから
ぼくは簡単なことしかしないし
特別なことも何もない。
 
今回も
「痛いのとか歪みは決して悪いことではなくて、からだが頑張っている姿、味方だから、そういう視点も持ってみて」って話した。
そんな当たり前のことを地道~にやっている。
 
操体法って名前なんてどうでもいいから
これが社会基盤になったら、その上に創られる社会はどんな社会になるのか見てみたい。
そんな好奇心だけで動いている。
 
「あそこが痛い、ここが痛い」
「私のからだはダメだ!」と文句を言われ
信頼してもらえないのに
常に100%自分のために文句を言わずに
ボロボロになりながら黙々と働いている、
そんな自分のからだをさらに痛めつけている姿を見るのは本当に心苦しい。
 
そうやって
素晴らしい自分自身の能力に二重三重に足かせを嵌めて、曇らせているのが現状だと思う。
 
治癒力、能力、活力等々のエナジーは外から来るものではなく
自分の中に既に存在するもの。
 
余計なものに気が付いて
それをはぎ取っていけば
あとは勝手に内面からエナジーが出てくる。
そのはぎ取り方はそれぞれのからだがすでに知っている。
 
その一番の方法は
神仏よりも
教祖よりも
他人よりも
何よりも
「自分自身を信頼すること、自分自身の信者になること」
これに尽きると思う。
 
その内面を知るための具体的な方法のひとつだ。
 
こんな考え方は極めて一般的ではないけれど
ここで
からだ・こころに起こる変化は
そのエナジーが出てきた証拠だ。
 
ぼくは、
自分自身の一番の信者だし
目の前に現れたヒトのからだの一番の信者になろうと思う。
 
彼女は自分では気が付いていない
「自分を信じていない」っていう部分を
ほんの少しわきに置いただけで、
あっちゅう間に変化した。
 
そんなわけで
ぼくは○○教・・・
「自分教」の信者になることをお勧めする(≧∇≦)
 
時間がなかったので彼女には言えなかったけれど、
 
変なおじさんの
好奇心に付き合ってくれたこと
いざわの操体法を受けてくれたことに感謝!
 
ありがとう。
 
バイバイき~~~~~ん!
(@^^)/~~~

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